現在韓国に居住し、ご本人名義の韓国010携帯電話番号をお持ちの方のみ申請できます。海外在住の方はご利用いただけません。
眠れない夜、不安な心。
脳と体のバランスを取り戻します。

心の健康クリニック

心の健康クリニック

検査結果は正常なのに、 胸が締め付けられ、眠れないの?

心の病は目に見えないけれど、
体は正直なサインを送ります。

😰

不安・パニック

急に心臓がドキドキし、息苦しくなる、
理由もなく不安感が襲ってくる。

😔

うつ・倦怠感

朝起きるのが難しく、何もしたくない、
いつも疲れていて、やる気が出ない。

😣

不眠・不眠症

寝るのが難しかったり、寝ている間に何度も目が覚めたり、
朝起きても疲れが取れない。

😵

ストレス過多

仕事、人間関係、試験などのストレスが溜まると、
頭痛、消化不良、胸の圧迫感などが同時に起こります。

特別診断システム

心の病、脳だけを治療しても治りません

不眠症、うつ病、パニック障害などで来院される方は、多くの場合、脳神経伝達物質の問題だけに着目し、薬物療法を受けてこられていますが、漢方医学では「体が楽になれば心が落ち着く」と考えます。

心(心臓)が過熱すると、理由もなく不安でドキドキします。
肝(肝臓)の気が滞ると、怒りがこみ上げてきて、胸が圧迫感があります。
脾(脾臓)が弱ると、考えがまとまらず、眠りにつきにくくなります。

白鹿潭 漢方医院では、単に症状を抑えるだけでなく、脈診と体診を通じて、心・肝・脾という三つの臓腑のバランスがどのように崩れているのか、そして、気血(気血)の流れがどこで滞っているのかを精密に把握します。

体の不均衡を正し、脳が自ら安定を見つけられる環境を作り出すこと、それが白鹿潭が目指す根本的な心の治療です。

当院独自の専門診断システム
Core Solution

心の平穏を見つける
核心的な治療の原理

1

心・肝・脾の臓腑のバランス

心を司る心(心臓)、ストレスをコントロールする肝(肝臓)、思考を司る脾(脾臓)の機能を調整します。

2

気血・陰陽の調和

不足している気を補い、滞っているところを開き、過剰な熱を鎮め、冷えを温めることで、体の環境を改善します。

3

睡眠・リラックス・回復

深い睡眠を促し、緊張を和らげ、脳と体が自ら回復する力を高めます。

心の平穏を見つける
核心的な治療の原理

このような方へ、このように治療します

症状と4つの評価結果に応じて、治療の中心が変わります。

1

夜眠れない、
寝てもすぐに目が覚めて疲れている方

主な症状

  • 寝るまでに1時間以上かかる
  • 夜3時~4時に頻繁に目が覚める
  • 朝起きたときに、体がスッキリしない

診断パターン

心胆虚怯、心とビの血の不足

推奨治療

心とビを補強する処方

心臓とビを強化し、血を補うことで、深い睡眠を促します。

2

ストレスを感じると、
胸が圧迫感があり、不安やパニックを感じる方

主な症状

  • 胸がドキドキし、圧迫感がある
  • 急な不安やパニック症状
  • 仕事や人間関係のストレスに敏感

診断パターン

肝気鬱結、自律神経の不均衡

推奨治療

肝の循環を促す処方

肝の滞りを解消し、緊張を和らげて、心を落ち着かせます。

3

数ヶ月以上続くうつや倦怠感、
強い意欲の低下がある方

主な症状

  • 朝起きるのが困難
  • 何もする気が起きない
  • いつも疲れやすく、元気がない

診断パターン

心脾両虚(心と脾の虚弱)、気血の低下

推奨治療

心脾を補う処方

心とビの気を養い、意欲と活力を取り戻します。

白鹿潭 心身の健康回復プログラム

白鹿潭 心身の健康回復プログラム

どんな体質でも、心と体を同時に整える原則は同じです。

🌿
体質・パターンに合わせた 韓方薬
四つの側面の結果を考慮して
個人に合わせた身体的な原因を解決する 韓方薬 を処方します。
📍
鍼 & 薬鍼 治療
心、肝、ビとの関連する経穴を刺激し、
胸の圧迫感や動悸を和らげ、精神的な安定を促します。
🧘
睡眠・リラックス法の指導
睡眠習慣、呼吸法、リラックス法を指導し、
自分自身で心をコントロールする力を育てます。
崔然昇
担当医療スタッフ

所長 崔然昇

診療をしていると、いくつもの場所を巡ってもなかなか良くならず、心まで疲れてしまった方によくお会いします。そうした方々を長くそばで見守るうちに、自然と「治りにくい病」に心を寄せるようになりました。答えを求めて、一つの立場だけにとどまることはありませんでした。体がストレスに適応し、また崩れていく過程を見つめる現代の研究、機能医学と統合医療の視点、そして長い韓医学の伝統 — さまざまな観点をともに並べて考えながら、お一人の体を理解しようと努めています。2010年から今日まで、同じ病でもお一人お一人、体の環境が異なるという思いで処方を組み立てています。

Treatment Process

診療の手続き

1

アンケートと4つの機能評価

問診、触診、聴診を通じて、
気血、陰陽の4つの要素と、心、肝、脾の臓腑の状態を評価します。

2

体質・パターン分析

体質と4つの要素の結果を総合的に判断し、
「心臓が沈み、肝臓が歪む」といった身体的な原因パターンを特定します。

3

個別の治療計画の策定

韓方薬、鍼、薬鍼。患者さんの生活パターンや生活リズムに合わせて、必要な生活管理(睡眠、運動、リラックスなど)を計画します。

4

経過の確認と管理

定期的な相談を通じて、症状と4つの指標の変化を把握し、
治療の強度を調整することで、再発を防ぐことを支援します。

よくあるご質問

Q. 現在、精神科の薬を服用しています。他に、例えば韓方薬と一緒に服用しても大丈夫ですか?

A. はい、可能です。最初は併用して、症状が改善したら、徐々に漢薬の使用量を減らしていくことを目指すことができます。

Q. 治療すれば良くなるでしょうか?

A. 心の病は「管理とコントロール」が重要です。体のバランスを整え、自分自身でストレスを乗り越える力を育てます。

Q. カウンセリングも行いますか?

A. 専門的な心理カウンセリングよりも、漢方療法の診療と生活指導を中心に、必要に応じて深いカウンセリングは専門センターをご紹介します。

オンライン診療プロセス

来院なしで診察・処方が可能です。
お気軽にご相談ください。

オンライン診療の詳細

この症状、診療が必要かまずご相談ください

診療についてお問い合わせいただくと、現在の状態を確認し、対面・非対面のうち可能な方法をご案内します。