医療監修최연승대표원장
クミ(亀尾)で非対面で韓方医院のダイエット処方を受ける方法を知りたいです。コロナ以降、直接行くのが負担ですが、どのように進むのですか?
非対面診療は以下の順序で進みます。1) ホームページまたは電話で初診相談を予約。2) 問診票記入後、1対1のビデオ相談。体質、食習慣、過去のダイエット歴を詳しく伺います。3) 韓医師が脾虚、痰飲などの原因を分析し個人に合わせた漢方薬を処方。4) 薬は宅配で受け取り、2週間ごとにビデオで経過確認しながら調整します。初診後に直接来院が必要な場合もありますが、その後はほぼ非対面で継続できます。
非対面診療を初めて利用される方は「本当に効果があるのだろうか」と心配されることが多いですが、私もそうでした。しかし韓医学では、脈診以外にも問診やアンケート、体型観察から多くの情報を得ることができます。特にダイエットは生活習慣と体質の理解が鍵となるため、非対面の相談だけでも十分に対応可能です。具体的な流れとしては、まず病院のホームページや電話で非対面初診相談を予約し、簡単な問診票をご記入いただきます。指定時間に1対1のビデオ通話でつながり、普段の消化状態、食欲のパターン、睡眠、ストレス、過去のダイエット失敗原因などを詳しく伺います。例えば「食事後すぐに胃もたれし、冷たいものが好き」という方には脾虚(脾の機能低下)を疑い、「食欲はないが間食が止まらない」という方には痰飲(体内の余分な水分や老廃物)の可能性を考えます。これらの情報をもとに韓医師が弁証(証立て)を行い、オーダーメイドの漢方薬を処方します。薬は調剤後、宅配でお送りし、服用方法や食事・運動のアドバイスも併せてお伝えします。2週間に1度、ビデオで経過を確認しながら微調整を行います。多くの患者様は初診時に一度来院した後、非対面に切り替えられますが、最初から完全非対面をご希望の場合は地域の状況により可能なこともありますので、ご相談ください。ただし、非対面診療には医療法上の制限もあります。高血圧や糖尿病などの基礎疾患がある方、妊娠の可能性がある方は必ずお伝えいただき、安全に処方を受けてください。また「この薬を飲めば絶対に痩せる」といった誇大なものではありません。漢方薬は体のバランスを整え、自ら調整できるよう助ける道具です。リバウンドなく健康的な体重を維持するには、生活習慣の見直しも併せて行うことが大切です。非対面でも、粘り強くコミュニケーションを取りながら一緒に作り上げていくプロセスだと考えてください。