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クァンミョンに住んでいるのですが、非対面でダイエット漢方の処方は受けられますか?来院せずにどのように進められるのか知りたいです。

非対面処方は可能ですが、メリットとデメリットがあります。メリットは時間や場所に縛られずに診療を受けられること、デメリットは脈診や腹診などの直接診察が難しいため、細かいオーダーメイドが難しくなる可能性があることです。初診は来院をお勧めし、再診から非対面を併用する場合が多いです。
非対面の漢方処方について、多くの方が興味を持たれています。韓医院としてもコロナ以降、遠隔診療が増え、当院ペクノクタム韓医院でも一部非対面診療を行っています。ただし、ダイエット漢方は単に体重管理を見るだけではありません。脾虚(ひきょ)か、湿痰(しつたん)の多い体質か、瘀血(おけつ)を伴うかなど、韓医学的な弁証(べんしょう)が重要です。この過程で脈を診る脈診やお腹を押す腹診が大きな助けになりますが、非対面ではこの部分がどうしても欠けてしまいます。一方、メリットも明らかです。会社員や遠方の方は診療に来る時間や交通費を節約でき、薬の調整だけの再診患者さんは気軽に相談できます。初診の際は必ず一度ご来院いただくことをお勧めし、その後は症状や体質の変化をビデオ通話で確認しながら処方を調整する形で運営しています。結局『状況による』という言葉が正確だと思います。軽い体質改善や維持段階なら非対面だけでも十分かもしれませんが、初めてのアプローチや複合的な問題(例:生理不順、慢性疲労、消化障害を伴うなど)がある場合は、直接診察の方が安全です。私も最初は非対面に懐疑的でしたが、患者さんの利便性を考えた結果『あるものをうまく使う方が良い』という結論に至りました。必要に応じて両方の方法を適切に組み合わせていくのが良いでしょう。
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