医療監修최연승대표원장
大邱に住んでいるのですが、非対面で韓医院のダイエット処方を受ける手順はどうなっていますか?
はい、非対面診療をご検討される方は多いです。当院(白鹿潭韓医院)では、まず相談申し込みをいただくと、簡単な体質問診票と写真(舌、顔、手)をお送りします。それをもとに院長が直接、脾虚(脾臓機能の低下)や痰飲(体内の不要な水分)などのメカニズムを分析し、処方を決定します。1~2週間分の韓薬を湯剤または丸剤に調剤して宅配便でお送りし、2週間ごとにテレビ電話や電話で経過を確認しながら用量を調整します。大邱でもどこでも配送は全国可能ですので、まずは気軽に初回相談をお申し込みください。
手順を段階的にご説明します。まず、当院のホームページまたはお電話で遠隔診療の予約をいただくと、看護師から体質問診票と写真撮影ガイドをお送りします。ここで重要なのは、舌の写真、顔の写真、手のひらの写真です。韓医学では、舌は脾胃(消化器系)の状態、顔は気血の循環、手は瘀血(血液の流れの滞り)の有無を見る重要な指標となります。問診票には、消化状態、便、睡眠、ストレス、過去のダイエット歴などを詳しくお書きいただく必要があります。私も最初は遠隔で診療が成り立つのかと思いましたが、対面より患者様が正直に書いてくださるので良いと感じています。
診察後、2~3日以内に院長が直接分析して韓薬の処方を出します。例えば、消化不良で腹部膨満感がある場合は脾虚(脾臓機能の低下)とみなし、補脾(脾を補う)する生薬を、体が重く浮腫がある場合は痰飲(体内の余分な水分)を除去する利水(利尿)作用のある生薬を配合します。処方は湯剤(煎じて飲む液状)か丸剤(錠剤状)から選択でき、配送まで通常2~3日かかります。服用開始後、最初の1~2週間は「順応期」です。体が軽くなったり、逆に眠気が生じたりすることがあります。その際は電話で中間確認を行い、用量を調整します。私も最初に患者様が「ふらふらする」とおっしゃったので、用量を半量に減らしたところ、ずっと良く合うようになりました。
1ヶ月ほど経つと体感変化が現れ始めますが、重要なのは体重よりも体調です。例えば「朝の顔のむくみが減った」「便秘が解消した」といったフィードバックがよくあります。この時点で再度問診票を更新し、舌の写真を再撮影してお送りいただくと、処方を微調整します。2~3ヶ月程度継続して進めながら、途中で食事・運動のガイドもテキストでお送りします。ただし、「何キロ痩せる」といった数値はお約束できません。韓薬は個人の代謝と体質に合わせてゆっくりと基盤を変えるものですので、「これくらい効果があるな」と感じる基準は患者様ご自身が実感されるのが最も正確です。
最後に、遠隔診療で最も重要なのはコミュニケーションです。「薬を飲んで胃が痛い」「口が渇く」といった小さな変化もすぐにお知らせください。当院はカカオトークでも相談可能ですので、気軽にお問い合わせください。大邱にお住まいでもご心配いりませんので、まずは相談申し込みから始めてみることをお勧めします。