非対面処方プロセス
Q. 東灘に住んでいますが、非対面でダイエット漢方薬の処方を受けることはできますか?
A.
はい、非対面診療は可能です。①病院のアプリやホームページで初診相談予約→②問診票記入+体型・舌の写真送信→③韓医師が証(弁証)を判定し処方→④漢方薬を自宅へ配送。ただし初診は対面が原則ですが、状況により非対面も可能ですので、相談時にご確認ください。
📝 詳細回答
私も最初は『非対面で漢方薬をどう処方するのだろう』と思いましたが、実際には体系的に対応できます。ただし、韓方医学では初診は原則として対面診療が推奨されます。脈を診る脈診やお腹を触る腹診が重要だからです。しかし、距離や時間の制約がある場合、写真や動画でもかなりの部分を把握できます。特にダイエットでは、脾虚(脾の機能低下によるむくみ)、痰飲(体内の湿気や老廃物の停滞)、瘀血(血行不良)などの証(しょう)を問診と写真で十分に鑑別できます。手順としては、①当院(ベロクタム)のアプリまたはホームページで『非対面初診相談』を予約、②問診票(食習慣、消化状態、睡眠、便など)を詳細に記入し、顔・舌・全身の写真を撮影して送信、③韓医師がこれらに基づいて証を判定し、生薬を組み合わせて処方、④煎じ薬や丸薬を調剤し、宅配でお届けします。服用中に疑問があれば、メールや電話でフィードバックいただけます。ただし、重度の浮腫や基礎疾患がある場合は、一度ご来院されることをお勧めします。非対面は便利ですが、私自身も『見落としがないか』と心配になるため、初診は対面をお勧めします。それでも『とりあえず相談だけ』という方は、お気軽にご予約ください。
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専門家監修
崔然昇
代表院長
