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非対面処方プロセス
非対面処方プロセス

Q. ウンジョンで非対面でダイエット漢方薬の処方を受ける全過程はどのようになりますか?

A.

ウンジョンであれば来院も可能ですが、非対面でも十分に進められます。1日目:オンライン問診後、電話やビデオで15~20分の相談。3~5日目:漢方薬が宅配便で到着、服用開始。2週目:メールや電話で最初の経過確認。4週目:再処方の可否を決定。初期は通常2週間分から始め、脾虚や湿痰の状態に応じて処方が変わります。

📝 詳細回答

非対面でもかなり丁寧に進められます。最初に当院のホームページやお電話で相談を申し込んでいただくと、問診票をお送りします。そこに体質、消化状態、睡眠、過去のダイエット歴、さらに西洋薬(ウィゴビーやサクセンダなど)を使用したことがあればその副作用まで詳しくご記入ください。私自身も以前、非対面相談を始めた時「これで十分だろうか」と思いましたが、むしろ患者様がご都合のよい時間にゆっくり記入・相談できるため、満足度が高いと感じています。 相談は電話やビデオで約15~20分行います。韓医学的に見ると、ダイエットがうまくいかない最も多い原因は脾虚、すなわち脾の機能が弱まって代謝が低下し、体に湿痰がたまることです。そのため漢方薬は単に「減らす」薬ではなく、脾を補い湿を取り除く方向でアプローチします。例えば、消化不良で体が重い方には補中益気湯系、ストレスによる瘀血が疑われる場合には血府逐瘀湯系を基本に弁証して用います。 処方が決まると薬局で漢方薬を調剤し、宅配便でお送りします。通常、申込み後3~5日で届き、服用方法や注意事項も一緒にお知らせします。2週間ほど服用すると体の変化が感じられるはずで、その際必ず中間チェックを行います。メールやお電話で「胃腸の調子はどうか」「変化はあるか」をお尋ねし、必要に応じて処方を微調整することもあります。4週目に再度相談し、全体の経過を見て2~3ヶ月継続するか決定します。 非対面でも診療記録と処方は全て法的に同様に管理されますのでご安心ください。ただし一つアドバイスを申し上げると、漢方薬は継続が重要で、2週間分だけ受け取って「これで合っているのか」と疑ってやめてしまう方もおられます。私もそうでしたが、最低1ヶ月は服用して初めて体質変化が現れ始めます。もちろん、薬だけに頼るのではなく、食事や生活習慣も少しずつ変えることが役立ちます。これについてさらにご質問があれば、来院または非対面相談で詳しくお話ししましょう。
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崔然昇

専門家監修

崔然昇

代表院長

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