Q. 子供の頃に太ると将来痩せにくいと聞きますが、小児肥満が大人になってからのダイエットにどう影響するのでしょうか?
小児肥満は、大人の肥満と異なり「脂肪細胞の数」自体が増えてしまうことが最大の問題です。一度増えた細胞の数は、痩せてもサイズが小さくなるだけで数は減りません。そのため、少しの油断でリバウンドしやすい体質になりやすいのです。韓医学(東洋医学)では、消化機能が低下した「脾虚」の状態により、老廃物である「痰飲」が蓄積し、太りやすく痩せにくい体になると考えます。
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専門家監修
崔然昇
代表院長
